ひざ左右体操 – – 歩行活性化アドバイザー 優しい出張カイロプラクティック・整体院 CHIROPRACTIC KEN 

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スキー上級者の滑り方・ひざの動きに近いです。

・立位でひざに手を当てて軽く曲げます。
・回すのではなく左右にスライドさせます。

ひざの中で、軟骨がゴツゴツと当たる感触があると思います。
ひざを曲げ過ぎても、伸ばしすぎてもゴツゴツあたる感触は無くなると思います。
関節の軟骨を刺激して滑らかさを保ちましょう。
この時ひざを曲げ過ぎないようにしましょう。
曲げて回しているひざ先が、足のつま先より前に出ないようにします。
注意:すでにリュウマチなどで変形がすすんでいる方は、主治医と御相談の上で運動強度を調節して下さい。



Chiropractic・健 の ワンポイント アドバイス


ひざを軽くまげ左右にゆらすと、すねの骨の頭とモモの骨の下端の関節面が、ボクッボクッというくぐもった音をたててこすれ合うのがよくわかると思います。普通ひざは歩くときに曲げ伸ばしするものですが、ひざの動きは想像以上に複雑です。人とぶつからないように少しコースを変える時でも、ひざにねじれる力が加わっていて、弱っているひざはその瞬間に障害が起きます。バスケのジャンプ後の着地は、着地後すぐに敵を欺く方向に動こうとするため、前十字靭帯がよく切れます。筋肉のガードが十分ある年齢までは、ひざ関節も動き過ぎが阻止されて保護されていますが、筋力が落ちるとダメなようです。ひざ周りの筋力強化体操を思い出して、ほぐす体操であるひざ回し体操などと一緒におこないましょう。


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