月別アーカイブ: 2016年4月

肩こりの悪化で、首まで痛くなり、どんどんひどくなる時。 – – 歩行活性化アドバイザー 優しい出張カイロプラクティック・整体院 CHIROPRACTIC KEN 

朝起きると、
「首が痛い・・・」

肩こり・首の痛み。こんな時、どうすればよいのでしょうか?

・安静にして痛みが引くのを待つ
・整形外科に行きレントゲンを撮る
・接骨院に行き電気治療をうける
・シップをはる

初めて「首の痛み」を感じた時の一般的なパターンは以上かと。

■カイロプラクティックでは何をするの?

まず首などの動きの良し悪しを調べるモーションパルペーション
モーション = 動的
パルペーション = 触診

骨を触って動かして動きの悪い個所を見つける検査方法をモーションパルペーションと言いいます。背骨の動きが悪くなっている所には痛みがでたり、遠い場所の痛みの原因になっている場合が多いので、この動きを改善するだけで痛みが取れる場合があります。

例えば、首と頭の付け根で顎の後ろ側を指先で触ってみてください。くぼみ加減・出っ張り加減は同じでしょうか?左右の形が違うと感じる時は、「ずれている・歪んでいる」と判断。

私の場合、左側にずれていたので首を矯正したところ、この人生の中で一番重心バランスが良くなった経験があります。バランスクッションに乗るとグラグラだったのがピタリと止まるようになりました・・・。慣れでは無いようで、しばらくたって歪んでくるとやはりグラグラに戻っていて、「首の矯正」直後に乗るとピタリと止まりました。鼻の穴の形も変わりました。

1日目バランスクッション上でのぐらつきが95%以上なくなりました。その後、3日ほど様子をみているとまたずれてきた感じがあり、バランスクッション上でもグラグラでした。そこで同じように「首の矯正」。グラツキが収まります。こんな状態を、2、3日ごとに繰り返し10日後くらいから安定してきました。


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「ぎっくり腰」その後 – – 歩行活性化アドバイザー 優しい出張カイロプラクティック・整体院 CHIROPRACTIC KEN 

カイロの上西です。

ぎっくり腰レポート。

その後、痛みがぶり返すこともなく沈静化。

左仙腸関節にやや違和感が残る程度で

痛くて、うっ!と動きが止まることは無くなりました。

初期の数日は、

しばらく座って立ち上がろうとすると

腰が固まっていて、からだがくの字に。

徐々に伸ばして・・・というのは辛いですね。

こうなったのも

膝をのばしたまま

下にあるものを持ち上げようとしたからで

自業自得なのです。


膝を曲げて

あるいは地面につけて

背中は伸ばして胸を張って

脚の力で持ち上げる。

脚が弱ってきたり

疲れている時は

これがおっくうになります。


それで

ついつい、腰と背中とハムストリングの

力を使おうと前屈。

腰椎はお腹がモモに近づくほど

「ぎっくり腰」リスクがアップ。


脚を鍛えるスクワット。

お散歩は、大股で早歩き。

ときどき、カニ歩き。

時々、後ろ歩き。

ふくらはぎ・膝裏・モモ裏をマッサージ器でよくほぐす。


以上です。


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「ぎっくり腰」その後 – – 歩行活性化アドバイザー 優しい出張カイロプラクティック・整体院 CHIROPRACTIC KEN 

カイロの上西です。

ぎっくり腰レポート。

その後、痛みがぶり返すこともなく沈静化。

左仙腸関節にやや違和感が残る程度で

痛くて、うっ!と動きが止まることは無くなりました。

初期の数日は、

しばらく座って立ち上がろうとすると

腰が固まっていて、からだがくの字に。

徐々に伸ばして・・・というのは辛いですね。

こうなったのも

膝をのばしたまま

下にあるものを持ち上げようとしたからで

自業自得なのです。


膝を曲げて

あるいは地面につけて

背中は伸ばして胸を張って

脚の力で持ち上げる。

脚が弱ってきたり

疲れている時は

これがおっくうになります。


それで

ついつい、腰と背中とハムストリングの

力を使おうと前屈。

腰椎はお腹がモモに近づくほど

「ぎっくり腰」リスクがアップ。


脚を鍛えるスクワット。

お散歩は、大股で早歩き。

ときどき、カニ歩き。

時々、後ろ歩き。

ふくらはぎ・膝裏・モモ裏をマッサージ器でよくほぐす。


以上です。


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久しぶりに「ぎっくり腰」 – – 歩行活性化アドバイザー 優しい出張カイロプラクティック・整体院 CHIROPRACTIC KEN 

こんにちは。カイロの上西です。

久しぶりに「ぎっくり腰」になりました。

4月2日土曜日20:05ころ。

治療用ベットを展開しようとした瞬間、

ググッと第4・5腰椎間あたりが前方に変位したことを感知。


やばい!

この感触は全治2週間コースか・・・?

と観念・・・。

さて、それが本日4月5日火曜日16:56

95%程度回復しました。

期間は3日弱。


腰痛持ちのお客様には特に知っておいてほしいですし、腰痛はないお客様にも予防として、「何をやっておけばいいのだろう?」について、具体的にまとめておきたいと思います。


■第一に・・・

「骨盤の歪みを正しておく。」

これが重要。

なぜなら、骨盤が歪んでいると

「ぎっくり腰になるとき」に

歪みが複雑になり、回復が遅れます。

今回、私の腰椎は、ググッと動いた瞬間に

きれいに前方にスライドした感触がありました。

つまり、左右にズレたり

片側だけ痛くなったりではなく、

カイロ的に言うと「前方変位」という

単純な移動でした。

この場合、「後方」に矯正すればよいので

施術が単純明快で、

実際この3日間後方への矯正運動のみ十分でした。


■第二に・・・

「腰だけでなく、背中全体の筋肉の緊張をとる」

腰にシップをはるだけでなく

できれば背中全体にはりたいところです。

私の場合、

シップではなく

当院開発のブロック、通称「さんかく」

をつかってみました。

(宣伝ぽくなり、すみません。)

背中を上中下に分けて

おおよそ5か所をブロックで矯正したところ

背中が楽になり

それと同時に腰痛は半分くらいに。

背中の筋肉は

骨盤につながっているので

背中がこれば腰もこり

腰がこれば背中もこる。

そういえば、腰痛の時は、シャワーで背中を

温めると楽になると言われる方がちらほら。


■第三に・・・

背中のこりが和らいだところで

腰のこりの強い所をさんかくで矯正。

気持ちよくほぐれてくる感触がでてくると

お、これは、もうすぐ治るな。と感じます。

今回は、かなり早い回復が起きました。

腰痛予防には、痛くない時からの下ごしらえと

痛くなった時の早い対応だと再認識しました。


以上です。


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